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2010-11-14

アルゼンチンと再戦!ザックジャパン!(2)

前回(11/12)に続き
ザッケローニ氏について
語ろうではないか・・・


③ザッケローニの指導方法

チームとして勝利する為に彼には長年にわたって積み重ねてきたメソッド(理論)
がある。

それを実践するに当たって
選手一人一人との対話をとても大切にする。

それは、彼のバックグランド、サッカー戦術が
かつては異端のものとされていたからだ

カテナチオの国イタリア
ザッケローニ氏のヴディネーゼ監督就任時(15年ほど前)
のセリエAの主流フォーメーションは4-4-2の守備的布陣

「2トップだけでは攻撃のバリエーションに限りがある」
と考えていた彼が採用を試みたのが
3-4―3
の攻撃的布陣。

長年、4―4―2に慣れひたしんだ
主力選手たちは新戦術導入を渋った。

またザッケローニ氏は
選手としてプロ経験がなく
それまでの監督としての実績に乏しかったから
選手達からの抵抗は強いものだったろう。

でも
彼はあきらめなかった

選手に戦術を植えつけるため
一人一人に根気よくコミュニケーションに
努めるが無理強いはしない
選手が納得するまでシーズンを通して対話を心がけている

シーズン前から3―4―3の練習はしてるのに
実際、ウディネーゼが3―4―3を採用したのが
そのシーズンの終盤になってからなのだ


ミラン監督時代にあっても彼の姿勢は変わらない。
当時のミランには

マルディーニ
コスタクルタ
ウェア
ボバン
レオナルド

といったビッグネームぞろい!
だけど彼は
根気よく説得し、選手達に戦術を植えつけていく・・・

また、ザッケローニ氏は
ビッグネームであろうと特別扱いしなかった
「練習で調子のよい選手を起用する」原則を貫いた

そしてミラン監督就任1年目でスクデッドを勝ち取る

彼の誠実さや根気強さ、自身のサッカー戦術に対する自信が
結実した瞬間だった!


次回は彼の戦術、日本代表の展望について
書いてみようと

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